教育開発 調査研究 社会貢献J-Freedom 早稲田大学 ジャーナリズム教育研究所 WASEDA UNIVERSITY INSTITUTE FOR EDUCATION IN JOURNALISM ・E メール hanada*waseda.jp *=@ ・〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 (16号館6階) 教育学部 花田達朗研究室 ・TEL 03-5286-1870 (研究室直通) ・ジャーナリズム教育研究所の概要 ・受託研究と寄付金の申込案内
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■5月13日 刊行されました 花田達朗+教育学部花田ゼミ『新聞は東日本大震災を正しく伝えたかー学生たちの紙面分析』が早稲田大学出版部から5月10日付けで刊行されました。早稲田大学ブックレット〈「震災後」に考える〉シリーズの18冊目となります。昨年5月にスタートしたゼミのプロジェクトの成果です。これを書いたゼミの学生と同じ世代の若者たちに特に読んでほしいと思います。同時に、メディアで仕事をしている人にも。 ![]()
依光隆明さんの「プロメテウスの罠とは何かー異端の集団が紡ぐ新聞の実験」(『Journalism』4月号に掲載)を転載します。同誌の帯は次のように書いています。 「朝日新聞に連載中から話題を集めた『プロメテウスの罠」の舞台裏を、連載班を束ねた依光隆明氏が明かします。依光氏の言う「脱ポチ宣言」とはーー。」 記事を読む 『建設業界』という雑誌で「社会情報学からの鳥瞰図」というコラムを1994年6月号より2010年12月号まで書きました。その雑誌がリニューアルされて、コラムが廃止になり、終わりました。17年間、年2回のペースで書いて、合計34回となりました。これまで雑誌が刊行された後にこのホームページに単発で公開したことが何回かありましたが、ここに34回すべてを掲載します。左端の「所長より」のコーナーの下方に窓がありますので、そこをクリックしてください。(所長の雑誌掲載論文へ) 3月24日 ![]() 教育学部の花田ゼミ(新聞学)では、「東日本大震災新聞報道検証プロジェクト」を昨年6月より続けてきましたが、その成果が早稲田大学出版部のブックレット・シリーズ”震災後を考える”の1冊として刊行されます。3月11日の大震災一周年の日に出すことを目標にしてきましたが、ずれ込んで、4月末に刊行となる予定です。 学生たちが震災報道関連で本を出すというので、NHKから取材を受けました。今日 3月24日朝のNHK「おはよう、日本」で放送されました
新しく招聘研究員に木村英昭さんを2月1日付けでお迎えしました。木村さんは朝日新聞東京本社報道局記者で、最近では「3.11」の福島第1原発事故について朝日新聞朝刊の『プロメテウスの罠』で「官邸の5日間」を35回にわたって連載され、2月6日に終えたところです。この連載は、発売されたばかりの朝日新聞特別報道部編『プロメテウスの罠ー明かされなかった福島原発事故の真実』(学研、2012年)に収録されいます。そのほかの著書に、『ヤマは消えてもー三池CO中毒患者の記録』(葦書房、1997年)、『国立公園は誰のものかールポ・新尾瀬を歩く』(共著、彩流社、2010年)などがあります。 簡単な動画にて説明させていただきます(2011/11/12) 日時:2011年11月18日(金)19日(土)20日(日) 会場:横浜情報文化センター 7階 会議室 (内容については下記画像をクリックしご覧ください) ![]() ■ 申込用紙の詳細は下記画像をクリックください ![]() 「原発事故で何が起きているのか」 日時:2011年7月5日(火)10:40〜12:10場所:10号館 109教室 〈ゲスト〉長谷川健一(酪農家)×大森淳郎(NHKディレクター) ◆長谷川健一さん 「計画的避難区域」となった福島県飯館村の酪農家。前田地区区長。ほとんどの村民が避難した後も、村に残り、パトロールを続けている。 ◆大森淳郎さん NHK-ETV特集(5月26日放送)『ネットワークで作る放射能汚染地図』のディレクター。原発事故発生直後から、周辺地域で取材を続けている。ほかの番組として、『ひとりと一匹たち〜多摩川 河川敷の物語』(ETV特集、2009年3月1日)、『敗戦とラジオ〜放送はどう変わったのか』(ETV特集、2010年8月15日)など。 〈ホスト〉 花田達朗、野中章弘 ドキュメンタリー映画上映会のお知らせ 会場 5月30日小野記念講堂 (早稲田キャンパス27号館地下2階) 対象:早稲田大学学生・教職員※入場無料 上映会詳細をPDFデータで読む ■5月30日(月) 18:15〜『ミツバチの羽音と地球の回転』 <監督>鎌仲ひとみ<プロデューサー> 小泉修吉<制作・配給>グループ現代・2010年・135分 日本のエネルギー最前線・上原原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデンで持続可能な社会を構築する人々。いかにして自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか? 現場からの問いかけは私達に選択を迫ってくる。・・・ ■5月19日(木) 18:15〜 大隈小講堂 (小野記念講堂から変更)『平成ジレンマ−戸塚ヨットスクール30年そして、現在』 <監督> 齊藤潤一(東海テレビ)<プロデューサー> 阿武野勝彦(東海テレビ)<制作・著作・配給> 東海テレビ・2010年・98分 1980年代、社会問題となっていた非行や登校拒否の子供達を、激しい体罰を含む訓練で再教育していた戸塚ヨットスクール。訓練生の死亡や行方不明事件を起こし、戸塚宏校長は"希代の悪役"として裁かれることになった・・・
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「東日本大震災新聞報道検証プロジェクト」 3.11を学生はどう受け止め、それにどう向き合うか。教育学部花田ゼミ(新聞学ゼミ)の3年生は一つのプロジェクトをみんなで実行することを通じて、この課題を共同して考えることにした。立ち上げたのは東日本大震災新聞報道検証プロジェクトである。震災後1ヶ月間の新聞報道の分析、討論、原稿作成、被災地訪問合宿、編集責任者インタービュー、原稿の集団的推敲などのプロセスで進められてきた。この成果は早稲田大学出版部からブックレットとして刊行される予定である。(2012年3月24日朝のNHK「おはよう、日本」で放送されました) 「越喜来プロジェクト」 岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)は、今回の震災・津波で大きな被害を受けた。223の家屋が流され、犠牲者は67人、行方不明者は30人にのぼった。ジャーナリズム教育研究所研究生を中心に、この地区で被災した人々の証言をビデオと写真と文字で記録している。喪失を乗り越え、再生へと向かう町の人たちの生活の様子を記録していくことで、東日本大震災という未曾有の経験の意味を考えていきたい。このプロジェクトへ参加する学生を募っている。 「鮪立港まちづくり百年会HP」 ・気仙沼市 鮪立(しびだち)湾付近の「港まちづくり百年会」に東京・金沢・大阪・京都・仙台など 各地の人々が集い 古建築測量やまちづくり支援組織。3・11によって縮小が加速されるだろう地域に自主的に集い活動している (いままでの活動あらまし) 「石巻本間家土蔵修繕計画 HP」 ・311の大津波に遭っても残った石巻本間家の土蔵を市民の協働で修繕する活動の進捗状況
4月19日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第3回目が掲載されました。今回は「東日本大震災ルポ」で。結川慎悟君が大地震から1週間後に被災地現場に入りました。同紙編集部の許可を得て、紙面をここに掲載します 絵をクリックし記事をご覧ください ![]() 3月22日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第2回目が掲載されました。今回は「日本で暮らすミャンマー難民たち」です。JR高田馬場駅界隈には多くのビルマ料理店があります。それに気が付いて取材が始まりました。同紙編集部の許可を得て、紙面をここに掲載します 絵をクリックし記事をご覧ください ![]() ↓ 2010年 記事 安堵か、落胆か今頃になってやっとインターネットについて書きたくなってきた。にわかに政治性を帯びてきたからである。WWYが政治的に騒がしい。 Winny、Wikileaks YouTubeのことである。それに関連して『CE建設業界』12月号に一文を書いた・・・>>記事を読む 日刊紙「SANKEI EXPRESS」の紙面に「Campus新聞」という欄が設けられていますが、その11月9日の紙面にジャーナリズム教育研究所の研究生たちによる記事「日韓関係の過去と未来」が掲載されました。同紙編集部の許可を得て、その2面をここに掲載します。 絵をクリックし記事をご覧ください ![]() ![]() |
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