教育開発 調査研究 社会貢献


  J-Freedom


早稲田大学 ジャーナリズム教育研究所   
 WASEDA UNIVERSITY INSTITUTE
 FOR EDUCATION IN JOURNALISM


E メール hanada*waseda.jp *=@
・〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 
    (16号館6階) 教育学部 花田達朗研究室

・TEL 
03-5286-1870 (研究室直通)
ジャーナリズム教育研究所の概要
受託研究寄付金申込案内
 研究所  
所長より 教育分野






花田 達朗
 教育・総合科学学術院教授

    (2012/03/10)
招聘研究員の依光隆明さんが本を出された。朝日新聞特別報道部編『プロメテウスの罠ー明かされなかった福島原発事故の真実』(学研パブリッシング、本体価格1,238円)。朝日新聞で昨年10月3日から開始された同名の連載のうち、最初の6章分が収録されている。依光さんはこのプロメテウス取材チームを指揮されてきた、・・・
 (・・続きを読む

所長の雑誌掲載論文へ


伊藤 守
教育・総合科学学術院教授

岩渕 功一
国際学術院教授

藁谷 友紀
教育・総合科学学術院教授
  招聘研究員


大石 泰彦
青山学院大学法学部教授


梶山 天
朝日新聞記者

木村英昭
朝日新聞記者






小林 宏一

早稲田大学政治経済学術院政治学研究科教授


高田 昌幸
ジャーナリスト






野中 章弘

アジアプレス・インターナショナル代表






別府三奈子
日本大学法学部准教授







山城 紀子
フリーライター





吉田 敏浩
フリージャーナリスト

 依光 隆明
  朝日新聞記者
  (記事例

      
(リン・イーシェン)
仙台大学准教授

研究員・招聘研究員
著書 紹介頁



2011年 
目次など



2010年
 目次など


 2009年 目次など 

 2008年 目次など 



ジャーナリズム関連のサイト

英国ガーディアン紙
JVJAオンラインマガジン
globalpost(国際報道のネットメディア、米国、ボストン)
ASIA PRESS INTERNATIONAL
(株)グループ現代
(株)ジグロ
映像グループローポジション


 English 
 個人情報保護方針 
 j-扉 

  佐藤敏宏 
早稲田大学にはあらゆる学部にジャーナリスト志望の学生が散らばって存在している。そのような学生諸君向けに本研究所のスタッフが中心となってジャーナリスト養成のための教育プログラムを提供している。

制度としては、オープン教育センターに開設されている「全学共通副専攻」(BA Minor)の一つに「ジャーナリズム/メディア文化コース
(クリックすると、コース概要とカリキュラムが出てきます)があり、そこに「ジャーナリズム・ポール」が置かれている。

本研究所スタッフが以下のコア科目の運営・授業・サポートに関わっている。


ジャーナリズム概論
公認インターンシップ

エデュケーター・チーム
 花田達朗
 野中章弘
 別府三奈子
 大石泰彦
 梶山天
 依光隆明

ジャーナリズム
演習ベーシック

 
演習アドバーンスト(前期開設)
授業担当教員
野中章弘

「演習ベーシック」を受講し、単位を取得した学生に提供する演習。取材テーマを検討し、ルポの記事作成や映像制作に取り組む。本年度前期は18名でスタートする。


WINインターンシップのマスメディア・コースの手続き日程についてはキャリアセンターに問い合わせてください。

キャリアセンター
・インターンシップWIN
・マスメディア・コース

■昨年の例

今年2010年の夏休みには、34名の学生を17のメディア企業に送り出す。


読売新聞海外総局
毎日新聞
共同通信
河北新報
上毛新聞
中日新聞東京本社
北國新聞
信濃毎日新聞
中日新聞
神戸新聞
高知新聞
沖縄タイムス
琉球新報
旺文社
中央公論社
小学館
テレビュー福島
新たに来年度からWINインターンシップ生を受け入れるディア企業を求めています。研究所にご連絡くださ


ジャーナリズム演習のOB/OG、卒業生のページ

梶山 天  クラス
山城紀子 クラス
吉田敏浩 クラス
依光隆明 クラス

援者たち動画 花田達朗さん公開しました 12月吉日
 

このサイトで公開されたデータを、著作権者の許可なく、引用と個人閲覧の範囲を超えて複製、配布、商業利用することは固く禁じます
 最新のお知らせ

■5月13日 刊行されました

花田達朗+教育学部花田ゼミ『新聞は東日本大震災を正しく伝えたかー学生たちの紙面分析』が早稲田大学出版部から5月10日付けで刊行されました。早稲田大学ブックレット〈「震災後」に考える〉シリーズの18冊目となります。昨年5月にスタートしたゼミのプロジェクトの成果です。これを書いたゼミの学生と同じ世代の若者たちに特に読んでほしいと思います。同時に、メディアで仕事をしている人にも。

 

2012年度 活動交流研究 などに関す 記録


4月27日 依光研究員の脱ポチ宣言とは掲載

依光隆明さんの「プロメテウスの罠とは何かー異端の集団が紡ぐ新聞の実験」(『Journalism』4月号に掲載)を転載します。同誌の帯は次のように書いています。  「朝日新聞に連載中から話題を集めた『プロメテウスの罠」の舞台裏を、連載班を束ねた依光隆明氏が明かします。依光氏の言う「脱ポチ宣言」とはーー。」   記事を読む

4月26日雑誌掲載 記事公開
『建設業界』という雑誌で「社会情報学からの鳥瞰図」というコラムを1994年6月号より2010年12月号まで書きました。その雑誌がリニューアルされて、コラムが廃止になり、終わりました。17年間、年2回のペースで書いて、合計34回となりました。これまで雑誌が刊行された後にこのホームページに単発で公開したことが何回かありましたが、ここに34回すべてを掲載します。左端の「所長より」のコーナーの下方に窓がありますので、そこをクリックしてください。(所長の雑誌掲載論文へ)

4月16日東日本大震災新聞報道検証プロジェクNHKで紹介

  
 3月24日

 教育学部の花田ゼミ(新聞学)では、「東日本大震災新聞報道検証プロジェクト」を昨年6月より続けてきましたが、その成果が早稲田大学出版部のブックレット・シリーズ”震災後を考える”の1冊として刊行されます。3月11日の大震災一周年の日に出すことを目標にしてきましたが、ずれ込んで、4月末に刊行となる予定です。

学生たちが震災報道関連で本を出すというので、NHKから取材を受けました。今日 3月24日朝のNHK「おはよう、日本」で放送されました

      2011年度 活動交流研究 などに関す 記録
【現在の調査研究  財団法人放送番組センターと本研究所の間で共同研究の契約を結んだ。研究テーマは、「放送ジャーナリズム史の教材開発と教育利用の研究」放送番組センターの放送ライブラリーが保存するNHKと民放各社のテレビとラジオ番組、資料等を活用して、大学で使うことを想定した、放送ジャーナリズム史の教育教材を作成することが目的。この共同研究のために、「放送番組の森研究会」を設置し、研究を進めている。研究会メンバーは、現在、12名である。


■ 2012年3月08日
新しく招聘研究員に木村英昭さんを2月1日付けでお迎えしました。木村さんは朝日新聞東京本社報道局記者で、最近では「3.11」の福島第1原発事故について朝日新聞朝刊の『プロメテウスの罠』で「官邸の5日間」を35回にわたって連載され、2月6日に終えたところです。この連載は、発売されたばかりの朝日新聞特別報道部編『プロメテウスの罠ー明かされなかった福島原発事故の真実』(学研、2012年)に収録されいます。そのほかの著書に、『ヤマは消えてもー三池CO中毒患者の記録』(葦書房、1997年)、『国立公園は誰のものかールポ・新尾瀬を歩く』(共著、彩流社、2010年)などがあります


  
「対話」のジャーナリスト 刊行しました 
     
簡単な動画にて説明させていただきます(2011/11/12)

 

 放送番組の森研究会・第2回公開研究発表会。「放送番組を活用したジャーナリズム教育の試み―研究会メンバーによる公開授業」のご案内 

日時:2011年11月18日(金)19日(土)20日(日)
会場横浜情報文化センター 7階 会議室
  
(内容については下記画像をクリックしご覧ください)

      

■  申込用紙の詳細は下記画像をクリックください

     

9月21日 招聘研究員に新たに高田昌幸さんをお迎えしました。高田さんには前期の「報道が社会を変える」で7月7日に授業をしていただきました。ご経歴等は「一押し感想文」のところに掲載されていますので、ご覧いただければと思います。

8月15日板橋洋佳さん一押し感想文公開しました

8月8日五十嵐裕さん 一押し感想文 公開しました

7月26日高田昌幸さん一押し感想文 公開しました

7月7日笠井千晶さん一押し感想文公開しました

 7月5日 改修後 HP一年経ちました

7月5日  早稲田大学オープン教育センター「ジャーナリズム概論」特別シンポジウム(授業時間内開催)
   「原発事故で何が起きているのか」
日時:2011年7月5日(火)10:40〜12:10場所:10号館 109教室
〈ゲスト〉長谷川健一(酪農家)×大森淳郎(NHKディレクター)
◆長谷川健一さん 「計画的避難区域」となった福島県飯館村の酪農家。前田地区区長。ほとんどの村民が避難した後も、村に残り、パトロールを続けている。
◆大森淳郎さん NHK-ETV特集(5月26日放送)『ネットワークで作る放射能汚染地図』のディレクター。原発事故発生直後から、周辺地域で取材を続けている。ほかの番組として、『ひとりと一匹たち〜多摩川 河川敷の物語』(ETV特集、2009年3月1日)、『敗戦とラジオ〜放送はどう変わったのか』(ETV特集、2010年8月15日)など。 〈ホスト〉 花田達朗、野中章弘

 6月20日 与那嶺一枝さん一押し感想文 公開しました
 オープン科目「報道が社会を変える−取材過程論−」公開講座 
   ドキュメンタリー映画上映会のお知らせ
 
会場  5月30日小野記念講堂
           (早稲田キャンパス27号館地下2階
対象:早稲田大学学生・教職員※入場無料

 上映会詳細をPDFデータで読む

5月30日(月) 18:15

ミツバチの羽音と地球の回転


<監督>鎌仲ひとみ<プロデューサー> 小泉修吉<制作・配給>グループ現代・2010年・135分

日本のエネルギー最前線・上原原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデンで持続可能な社会を構築する人々。いかにして自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか? 現場からの問いかけは私達に選択を迫ってくる。・・・



5月19日(木) 18:15〜 大隈小講堂 (小野記念講堂から変更)

平成ジレンマ−戸塚ヨットスクール30年そして、現在

<監督> 齊藤潤一(東海テレビ)<プロデューサー> 阿武野勝彦(東海テレビ)<制作・著作・配給> 東海テレビ・2010年・98分


1980年代、社会問題となっていた非行や登校拒否の子供達を、激しい体罰を含む訓練で再教育していた戸塚ヨットスクール。訓練生の死亡や行方不明事件を起こし、戸塚宏校長は"希代の悪役"として裁かれることになった・・・
            

■ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から2か月〜」2011年5月15日(日) NHK教育テレビ 夜10時〜内容はこちら。http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html

5月10日 今年度の「報道が社会を変える」授業日と 講師陣などの内容を更新しましたので このホームページの左から2列目の欄をご覧ください


 4月20日 4月19日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第3回目が掲載されました (J−Freedom Times欄をご覧ください)

4月6日 花田達朗「ジャーナリズムを経済的にどう支えるか 〜2011年度税制改革大綱への疑問とともに」『アジェンダ―未来への課題』2011年春号の記事を公開しました  記事公開しました


3月22日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第2回目が掲載されました (J−Freedom Times欄をご覧ください) 


2011年度 以前の活動記録 など

 2010年度記録へ  2010年度以前の 記録集へ 

東日本大震災関連プロジェクト

東日本大震災新聞報道検証プロジェクト

3.11を学生はどう受け止め、それにどう向き合うか。教育学部花田ゼミ(新聞学ゼミ)の3年生は一つのプロジェクトをみんなで実行することを通じて、この課題を共同して考えることにした。立ち上げたのは東日本大震災新聞報道検証プロジェクトである。震災後1ヶ月間の新聞報道の分析、討論、原稿作成、被災地訪問合宿、編集責任者インタービュー、原稿の集団的推敲などのプロセスで進められてきた。この成果は早稲田大学出版部からブックレットとして刊行される予定である。(2012年3月24日朝のNHK「おはよう、日本」で放送されました)


越喜来プロジェクト

岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)は、今回の震災・津波で大きな被害を受けた。223の家屋が流され、犠牲者は67人、行方不明者は30人にのぼった。ジャーナリズム教育研究所研究生を中心に、この地区で被災した人々の証言をビデオと写真と文字で記録している。喪失を乗り越え、再生へと向かう町の人たちの生活の様子を記録していくことで、東日本大震災という未曾有の経験の意味を考えていきたい。このプロジェクトへ参加する学生を募っている。


鮪立港まちづくり百年会HP
・気仙沼市 鮪立(しびだち)湾付近の「港まちづくり百年会」に東京・金沢・大阪・京都・仙台など 各地の人々が集い 古建築測量やまちづくり支援組織。3・11によって縮小が加速されるだろう地域に自主的に集い活動している (いままでの活動あらまし) 

石巻本間家土蔵修繕計画 HP
・311の大津波に遭っても残った石巻本間家の土蔵を市民の協働で修繕する活動の進捗状況


J-Freedom Times
学生・研究員・卒業生 などによる記事

4月20日 記事掲載される

4月19日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第3回目が掲載されました。今回は「東日本大震災ルポ」で。結川慎悟君が大地震から1週間後に被災地現場に入りました。同紙編集部の許可を得て、紙面をここに掲載します 絵をクリックし記事をご覧ください 
  

 3月22日 記事掲載される

 3月22日に発売された日刊紙『SANKEI EXPRESS』の「Campus新聞」欄にジャーナリズム教育研究所の学生たちによる記事の第2回目が掲載されました。今回は「日本で暮らすミャンマー難民たち」です。JR高田馬場駅界隈には多くのビルマ料理店があります。それに気が付いて取材が始まりました。同紙編集部の許可を得て、紙面をここに掲載します 絵をクリックし記事をご覧ください

   

     ↓ 2010年 記事 
12月14日 花田達朗による記事転載

 安堵か、落胆か

今頃になってやっとインターネットについて書きたくなってきた。にわかに政治性を帯びてきたからである。WWYが政治的に騒がしい。
Winny、Wikileaks YouTubeのことである。それに関連して『CE建設業界』12月号に一文を書いた・・・>>記事を読む



 11月09日 記事掲載される

日刊紙
SANKEI EXPRESSの紙面にCampus新聞」という欄が設けられていますが、その11月9日の紙面にジャーナリズム教育研究所の研究生たちによる記事日韓関係の過去と未来が掲載されました。同紙編集部の許可を得て、その2面をここに掲載します。  絵をクリックし記事をご覧ください