表紙へ      花田達朗のサイト2018年4月より) .
2018年10月14日 「薬と探査ジャーナリズム
 日本評論社から『統合失調症のひろば』という雑誌が年2回刊行されています。「生きづらさのある人への回復の道筋をともに考える場に!」と銘打たれていて、医師や患者や家族などの「ひろば」を目指しているユニークな雑誌です。その編集部からの注文を受けて、その第12号(2018年秋号)に、「薬と探査ジャーナリズム」という文章を書きました。9月30日に発売となっています。ご関心の方は手の取ってみてください。
2018年9月14日 加筆増補版〕故・藤田博司さんの残したメール --〈日本版9.11〉4周年記念日に想う不可解さと違和感--公開 
■2018年7月14日 『アジェンダ』論考Web版をアップ 
京都で発行される雑誌『アジェンダーー未来への課題』から注文があって書いた原稿のWeb版を佐藤さんが作ってくれましたので、ここに公開します。
この論考は同誌の第61号(2018年夏号)(2018年6月15日発行)に掲載されました。そのPDF版も公開しています。長いタイトルになっていますが、もっと短く、「常識の再建」でもよかったかなと思っています。この間、常識をバカにしてきたツケが回ってきて、今や日本のさまざまな現象で常識が効かなくなっています。常識が働かなくなってしまって、もはや歯止めが効かなくなったという感じです。非常に危険だと思います。この常識とはコモンセンスと英語で呼ばれるものです。この原稿を書くにあたっては、哲学者の戸坂潤の論文を参照しました。戸坂は思想犯として何度も検挙されましたが、1945年8月9日、長野刑務所で獄死しました。45歳でした。長崎に原爆が投下され、あと6日で日本降伏という日。もしも救出されていたら、戦後、思い切り書けたであろうにと悔やまれます。 (Web版を読む) 
■2018年7月11日
 『アジェンダ』論考PDF版をアップ
『アジェンダ〜未来への課題〜』第61号(2018年夏号)に掲載された「ナイーブな権力観を捨てて、自分の足で立つ〜常識の通じない政権と『マスコミ』はいつまで続くか〜」をここにアップします。これは5月の連休に書いたものです。ちょっとタイトルが長いのですが、もっと短く、「常識の再建」としてもよかったかもしれません。

 (PDFを開いて読む
■2018年7月7日

今年5月に発売された岩波書店『世界』6月号に掲載された「公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム」のコピーです。

発売後、いろいろな方々からメールなどでご感想をいただきました。お読みいただき、ありがとうございました。

 (コピーPDFを開いて読む
■2018年6月22日 

 著作集の紹介記事
 「ジャーナリズム著作集出版開始」という記事が掲載されている『東奥日報』(本社:青森市)が手紙とともに送られてきました。掲載面は同紙の6月7日付けの11面です・・・
(紹介記事を読む
■2018年6月15日  『アジェンダ』に記事掲載

本日発行の『アジェンダ〜未来への課題〜』第61号(2018年夏号)に「ナイーブな権力観を捨てて、自分の足で立つ〜常識の通じない政権と『マスコミ』はいつまで続くか〜」(38-48頁)が掲載されました。「特集 改憲の行方〜独裁か民主主義か」の一本です。同誌は京都で発行されている季刊誌です。定価500円。
同誌には2011年春号に「ジャーナリズムを経済的にどう支えるか〜2011年度税制改革大綱への疑問とともに〜」を書きました。

2018年6月11日 逃走の自由を!
 「退職教員からのことば」を公開しました

 『教育 がくぶほう』、No.113、2018年、12頁
■2018年6月1日「最終講義」のデータ起こしを公開
 2月3日の「最終講義」の録音から、佐藤敏宏さんが文字起こしをして、それに写真や資料や映像を付けたWeb版を作ってくれました。これを公開します。
 最終講義ではあらかじめ作った原稿を読みましたが、時間の関係で、所々飛ばしたり、省略していきました。その分、シンプルになっています。それがこのWeb版です。
また、その原稿に逆に加筆をして作成したものが、『世界』(岩波書店)6月号に掲載されています
■2018年5月8日
 今週発売となる岩波書店『世界6月号に、2月初めに行った「早稲田大学最終講義」が掲載されました。タイトルはその時と同じく「公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム」で、講義の原稿に多少加筆したものになっています。ご興味のある方々はお読みいただければと思います。
 講義では時間の都合で簡略化したところを復活させ、また「『七人の侍』とアンタゴニズム」のところを加筆しました。
コピーPDFを開いて読む
■花田達朗ジャーナリズムコレクションの刊行開始

 2018年2月16日、花田達朗ジャーナリズムコレクション 第2巻 『ジャーナリズムの実践〜主体・活動と倫理・教育 2(2011〜2017)』が彩流社より刊行されました。

           


2018年2月3日早稲田大学最終講義しました

2018年3月31日まで 旧サイトです


フェースブック開設しました


■ワセダクロニクル、スタートしました

2018年4月7日 大黒屋で自由に乾杯!



■アーカイブ
・ジャーナリズム教育研究所HPです

 これまで刊行した書籍
 サキノハカといふ黒い花といっしょに 革命がやがてやって来る それは一つの送られた光線であり 決せられた南の風である
 Accompanied by the black flowers called Sakinohaka  the revolution will come over soon  It will be a single ray of dispatch  as well as  south winds of determination 
  
宮澤賢治「生徒諸君へ寄せる」より。英訳は私訳