早稲田大学
ジャーナリズム研究所


J-Freedom

2015年3月以前の研究所活動記録へ









  研究所のメンバーおよび構成 

 
 HOME

 研究所員

 花田 達朗 (所長)
 教育・総合科学学術院教授、社会学・ジャーナリズム研究

 野中 章弘 (副所長・幹事)
 政治経済学術院教授、ジャーナリスト 、ジャーナリズム研究

 伊藤 守
 教育・総合科学学術院教授、社会学

 金 敬黙
 文学学術院教授、国際関係論
     
 十重田 裕一
   文学学術院教授、日本文学


 松永 美穂
 文学学術院教授、ドイツ文学

 藁谷 友紀
 教育・総合科学学術院教授、経済学




 運営委員会
 (「研究所内規」によるBoard)

 花田 達朗 (所長) 

 野中 章弘 (副所長・幹事)

 依光 隆明 (招聘研究員)



 アドバイザリー・ボード

 Gerd G. Kopper  
   ドルトムントTU大学名誉教授 
    欧州ジャーナリズム・センター(EJC)初代理事長
    欧州ジャーナリズム・トレーニング協会(EJTA)元会長



 研究所プロジェクト

 全学共通副専攻ジャーナリズムの支援
 コーディネーター 花田達朗 野中章弘

 早稲田調査報道プロジェクト
 (WIJP)「ワセダ クロニクル」
 編集長 渡辺周

 ジャーナリズムカフェ (Jカフェ)
 幹事 依光隆明

 Wドキュメンタリーカフェ
 (Wasedocu)

 幹事 渡辺勝之 七澤潔

 街ダネ・学生ジャーナル
 幹事 戸田拓


 招聘研究員 

 大石 泰彦 
青山学院大学法学部教授、憲法学・メディア法。『フランスのマス・メディア法』(現代人文社)、『メディアの法と倫理』(嵯峨野書院)、共著に『レクチャー現代ジャーナリズム』(早稲田大学出版部)など

 大嶋 辰男 
ジャーナリスト、朝日新聞be編集部記者。『週刊アサヒ芸能』『週刊朝日』『アエラ』編集部で記者・編集者、『週刊朝日』で統括副編集長(編集長代理)、be編集部記者、取手支局長などを経て現職


 大矢 英代 ジャーナリスト。元琉球朝日放送記者兼番組ディレクター。米軍人軍属の事件事故や日米地位協定、辺野古新基地建設問題などを取材し、ドキュメンタリー番組『テロリストは僕だった−沖縄・基地建設反対に立ち上がった元米兵たち』でテレビ朝日テレメンタリークール賞、『この道の先に−元日本兵と沖縄戦を知らない私たちを繋ぐもの』でテレビ朝日PROGRESS賞優秀賞を受賞
 
 奥村 盛人 
映画監督。元高知新聞記者。劇場公開映画『月の下まで』を企画・脚本・監督・編集。同作品で第13回TAMA NEW WAVEコンペティションノミネート。同作品は最優秀男優賞を受賞


 替山 茂樹 
TVプロデューサー、テレビ東京・報道番組センターでチーフプロデューサー。『森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」』で日本民間放送連盟賞優秀賞、『TV強制合宿―タブーな番組企画会議』でATP賞ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞


 梶山 天 
ジャーナリスト、朝日新聞文化くらし報道部記者。鹿児島県警による「志布志事件」報道で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞。『「違法」捜査―志布志事件「でっち上げ」の真実』(角川学芸出版)など


 金平 茂紀 
ジャーナリスト、TBS『報道特集』キャスター。TBS『筑紫哲也NEWS23』編集長、モスクワ支局長、ワシントン支局長、報道局長、コロンビア大学フェローなどを経て現職。ボーン・上田記念国際記者賞受賞。『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『抗うニュースキャスター』(かもがわ出版)など


 亀松 太郎 
ジャーナリスト。朝日新聞記者を経験後、法律事務所リサーチャーなどを経て、ネットメディアのニコニコニュースと弁護士ドットコムニュースの編集長を歴任。現在はフリーの記者・編集者・プロデューサーとして活動しつつ、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコースの非常勤講師を務める。共著に『安倍政権のネット戦略』(創出版)、『若者を棄てない政治―特集2009総選挙』(ジェイ・キャスト)など


 岸田 浩和 
ドキュメンタリー監督、ドキュメンタリー4代表取締役。短編ドキュメンタリー『缶闘記』で京都インディーズ映画祭グランプリ、『Zen Chef SAKURADA』でNYC Food Film Festival最優秀短編賞・観客賞を受賞


 斉藤 光政 
ジャーナリスト、東奥日報編集局次長兼生活文化部長兼論説委員。長期連載「解かれた核の封印―三沢基地40年目の真実」で平和・協同ジャーナリスト基金賞、米軍再編と北朝鮮ミサイル問題の連載で新聞労連ジャーナリスト大賞、『在日米軍最前線―軍事列島日本』(新人物往来社)で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を授賞。『戦場カメラマン沢田教一の眼』(山川出版)、共著に『原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く』(岩波書店)など)


 佐藤 敏宏 
建築士。福島市でユニークな住宅建築を設計。建築雑誌『建築文化』などに作品が掲載されている。「建築あそび」主宰。若手建築家を継続的に多数インタビューして、その記録をサイトに公開する活動をしている


 佐藤 直子 
ジャーナリスト、東京新聞論説委員兼編集委員。社会部および特報部記者を経て現職。『あの戦争を伝えたい』(岩波書店)で平和・協同ジャーナリスト基金賞、貧困問題記事で貧困ジャーナリズム大賞を受賞。共編著に『未来に語り継ぐ戦争』(岩波ブックレット)など


 高田 昌幸 
ジャーナリスト、東京都市大学メディア情報学部教授。元北海道新聞記者・元高知新聞記者。北海道警察の裏金問題追求の報道で新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議賞を受賞。『真実―新聞が警察に跪いた日』(角川文庫)、共編著に『日本の現場―地方紙で読む2016』(早稲田大学出版部)など


 高嶺 朝太 
ジャーナリスト、琉球新報記者。T&CT Office編集責任者・翻訳者。米国政治についてのルポを雑誌『世界』に寄稿。共訳書にマーク・リー・ハンター編著『調査報道実践マニュアル―仮説・検証、ストーリーによる構成法』(旬報社)

 
 Alessia Cerantola
ジャーナリスト、イタリア調査報道プロジェクト(IRPI)創設メンバー。イタリア・日本・韓国からルポルタージュ、ニュース、調査報道を雑誌『Internazionale』 やBBCなどに寄稿。Florido Borzicchiスペシャル特派員賞などを受賞。ICIJの「パナマ文書」報道で日本担当を務めた


 寺島 英弥 
ジャーナリスト、河北新報論説委員。報道部および特報部記者、編集委員などを経て現職。連載「こころの伏流水―北の祈り」で新聞協会賞、連載「オリザの環」で新聞協会賞を受賞。東日本大震災、福島第1原発事故の被災地報道に携わる。『シビックジャーナリズムの挑戦―コミュニティとつながる米国の地方紙』(日本評論社)、『東日本大震災 何も終わらない福島の5年 飯館・南相馬から』(明石書店)など

 戸田 拓 
ジャーナリスト、朝日新聞デジタル編集部記者。選挙事務局・デジタル本部などを経て現職。選挙判定支援システムの開発や「asahi.com」など新聞社の電子媒体での取材・編集・動画コンテンツ作成に携わってきた


 富谷 瑠美 
ライター。日本経済新聞記者を経てリクルートテクノロジーズに勤務。企業では日経電子版の立ち上げプロジェクト、IT全般のニュース取材、広報戦略立案などに携わってきた。フリーライターとしてはネット関連記事をオンラインメディアで執筆


 七澤 潔 
ジャーナリスト、NHK放送文化研究所上級研究員。ディレクターとしてチェルノブイリ・東海村・福島などの原発事故を取材。『ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図―福島原発事故から2ヶ月』で文化庁芸術祭大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、日本ジャーナリスト会議賞などを受賞。『東海村臨界事故への道―払われなかった安全コスト』(岩波書店)、『テレビと原子力報道の60年』(彩流社)など


 林 美子 
ジャーナリスト。元朝日新聞記者。経済部記者・くらし編集部記者・北海道報道センター記者・特別報道部編集委員として社会保障・労働問題・ジェンダーなどを中心に取材。過労死に関する追求キャンペーン「過労社会」、震災時に女性が置かれた困難な立場に焦点をあてた連載「てんでんこ/女たち」などを執筆。記者教育にも携わった


 Martin Fackler 
ジャーナリスト、財団法人日本再建イニシアティブ(RJIF)主任研究員。ブルンバーグ、AP通信、ウォーストリートジャーナル、ニューヨークタイムズの記者・特派員、ニューヨークタイムズ東京支局長を経て現職。日本・中国・韓国の東アジアをカバー。東日本大震災・福島原発事故報道でピューリッツァー賞次点、ロシア・グローバルエネルギー賞、アジア出版協会(The Society of Publishers in Asia)国際報道賞などを受賞。『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』(双葉新書)、「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(双葉社)など
 

 別府 三奈子 
法政大学社会学部・大学院社会学研究科教授、米国ジャーナリズム規範史。『ジャーナリズムの起源』(世界思想社)、『アジアでどんな戦争があったのか―戦績をたどる旅』(めこん)、共著に『レクチャー現代ジャーナリズム』(早稲田大学出版部)など


 松本 仁一 
ジャーナリスト。元朝日新聞記者・ナイロビ支局長・中東アフリカ総局長・編集委員。ボーン・上田記念国際記者賞受賞。連載「アフリカを食べる」「アフリカで寝る」で日本エッセイスト・クラブ賞、連載「テロリストの軌跡」で新聞協会賞、連載「カラシニコフ」で日本記者クラブ賞、連載「プロメテウスの罠」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞協会賞を受賞。『アパルトヘイトの白人たち』(すずさわ書店)、『カラシニコフ T U』(朝日文庫)、『アフリカ・レポート』(岩波書店)など


 宮ア 知己 
ジャーナリスト、月刊『FACTA』編集長代理。元朝日新聞記者。「偽装請負追及キャンペーン」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞授賞、連載「プロメテウスの罠」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞協会賞を受賞。「東京電力テレビ会議記録の公開キャンペーン報道」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞。「原発吉田調書をめぐる特報」で新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞、メディア・アンビシャス賞を受賞。共著に『偽装請負』(朝日新聞出版)、『プロメテウスの罠』(学研パブリッシング)、『福島原発事故 東電テレビ会議49時間の記録』『福島原発事故 タイムライン2011-2012』(ともに岩波書店)など


 森 まゆみ 
作家。谷根千工房主宰、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』編集人。『?外の坂』(新潮社、中公文庫)で芸術選奨文部大臣新人賞、『「即興詩人」のイタリア』(講談社)でJTB紀行文学賞、『青鞜の冒険―女が集まって雑誌をつくるということ』(平凡社、集英社文庫)で紫式部賞を受賞。共編著に『異議あり! 新国立競技場―2020年オリンピックを市民の手に』(岩波ブックレット)、『いいがかり―原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』(七つ森書館)など


 山城 紀子 
ジャーナリスト。元沖縄タイムス記者・編集委員・論説委員・学芸部長。『老いをみる―在宅福祉の現場から』(ニライ社)、『心病んでも―「あたりまえ」に向かって』(ニライ社)、『人を不幸にしない医療―患者・家族・医療者』(岩波現代文庫)、『あきらめない―全盲の英語教師・与座健作の挑戦』(風媒社)、『〈女性記者〉の眼―やわらかな社会へ向けて』(ボーダーインク)、共著に『沖縄―社会を拓いた女たち』(沖縄タイムス社)など


 吉田 敏浩 
ジャーナリスト、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授。『森の回廊―ビルマ辺境民族解放区の1300日』(日本放送出版協会)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『「日米合同委員会」の研究―謎の権力構造の正体に迫る』(創元社)、『沖縄―日本で最も戦場に近い場所』(毎日新聞社)、『赤紙と徴兵―105歳最後の兵事係の証言から』(彩流社)、『密約―日米地位協定と米兵犯罪』(毎日新聞社)、『人を“資源”と呼んでいいのか―「人的資源」の発想の危うさ』(現代書館)、『反空爆の思想』(日本放送出版協会)、『ルポ 戦争協力拒否』(岩波新書)など


 依光 隆明 
ジャーナリスト、朝日新聞諏訪支局長。高知新聞社会部長、朝日新聞特別報道部部長、編集委員などを経て現職。高知県庁の不正融資を追求した報道で新聞協会賞、連載企画「プロメテウスの罠」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞協会賞を受賞。共著に『黒い陽炎―県闇融資究明の記録』(高知新聞社)、『「個」としてのジャーナリスト』(早稲田大学出版部)、『レクチャー現代ジャーナリズム』(早稲田大学出版部)、『プロメテウスの罠』(学研パブリッシング)など


  
立教大学社会学部・大学院社会学研究科准教授、メディア研究。『台湾のエスニシティとメディア―統合の受容と拒絶のポリティクス』(立教大学出版会)など


 渡辺 勝之 
編集者。「ジャパン・ドキュメンタリー・アーカイブ」(略称:JapanDocs ジャパンドックス)主宰


 渡辺 周   
ジャーナリスト、「ワセダクロニクル」編集長。元朝日新聞記者。高野山真言宗の資金調達問題、製薬会社の医師への資金提供問題などについての調査報道に携わる。連載「プロメテウスの罠」では高レベル核廃棄物の処分場をテーマにした「地底をねらえ」、福島県大熊町のルポ「原発城下町」を執筆。同連載で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞協会賞を受賞。共著に『プロメテウスの罠 3、6』(学研パブリッシング)など